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SRS-V50のご説明の前に。
今迄は、風力発電を設置する際に国内総てを包括する環境省の風況データを利用していました。
然し、500m/Mesh(四方範囲)では大まかな風況データであり、500m四方範囲では、実際に風況はかなり異なり設置、売電後、投資家様が「こんなはずではなかった、なんとか余剰地に太陽光発電で売電収益を補う」等と悔やまれる方も多くおられ、それ故、風力発電への投資は薄れ、大半は太陽光発電投資に特化する方々を多く見聞きしました。
事実は、太陽光発電の利用率(発電量)が25%程度と低く、立地条件さえ整えば風力発電の利用率は50%以上も有り、本来は風力発電が最も発電効率が得られる発電機であり欧米では、再エネ電力として風車が主要発電力に用いられています。
国内の風力発電需要が低迷している今日、投資の底上げは、堅実的なイノベーションが必要です。
そこで、弊社は、先端科学技術者を招き、大まかな500m四方範囲で開示する環境省:風況データを解析し、設置しようとする場所を北緯東経で風向別風速を抽出し風力発電のスペックに反映させ、年間の稼働率・利用率・発電量・売電額・利回りを算出するリアルなシミュレーションシステムを開発致しました。
SRS-V50は、投資家様や、融資をご利用する投資家様も融資先様へ充分な資料として使用して頂ける画期的な、シミュレーションシステムです。
(下記にSRS-V50の一部を添付致しましたのでご覧下さい。)
1.風力発電の設置を検討する場合、左下の北緯東経変更をクリックし北緯東経を入力しますと地点の風向別風速が表示されます。北緯東経は気象庁風況データマップを引用しております。
また、年間利回りを計算するため事前に販売価格をも入力します。
.表の右上の計算開始ボタンをクリックします。
瞬時に発電量・稼働率・利用率・売電価格・年間利回りが表示されます。
3.2.の表と同時に風向別発電量グラフでも表示されます。